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ゲームの旅日記、勝手に生まれる物語

唐突ですが、みなさんはゲームのプレイ中に、
スクリーンショット(スクショ)を撮りますか?
私は、本当に最近、スクショを撮るようになりました。
今回は、そんな行為で気づいた面白さのお話。






冒頭でああ書いておいてなんですが、
最近まで私はスクショを撮らない人間でした。
スクショを撮る意味もわかりませんでした。
撮ること自体も面倒だし、撮った後の分類も大変じゃないですか。
ゲームの内容は記憶してるから、
内容を思い出すために見返す必要もありませんし。

そんな私でしたが、最近ツイッターの投稿のネタがなく、
仕方ないので、無理矢理FGOのスクショを撮り始めました。
どんな画像が使えるかもわからないので、
それなりの枚数を撮って、あとからアルバムを見返す。
そんなネタ切れ対策の苦し紛れから始まったのですが、
これが意外に面白い!と気づいてしまったのです。

たとえば、私はこんなスクショを撮っていました。

IMG_6001_convert_20170827120336.png
IMG_5997_convert_20170827120300.png
IMG_5998_convert_20170827120322.png
IMG_6002_convert_20170827120352.png

おお、見事なまでにシュールなギャグシーンを選んでいる。。。
特に白い布かぶった変な人に至っては、2枚連続で撮っていますなあ。
ノッブも2枚撮っているし、私ノッブ好きなんじゃないかこれ。

こんな感じで見返すと、「なんで私この場面撮ったんだ?」と
自然に自分で理由を見つけようとしていました。

そんな自分の行為を自覚したとき、
「あ、スクショ撮るの面白い」と気づいたのです。
自分が何を面白いと感じ、興味深いと感じたか。
集めたスクショは、感情を理解するとっかかりなのです。

しかも、無理矢理に複数枚撮っていたのも良かった。
数があれば、そこに流れが生まれることになります。
自分の感情の流れが、スクショから察せられる。
これだけで、一つのストーリーができるのです。

思い返せば、旅の道中で写真を撮るのと同じですね。
観光地の情報はネットで調べればわかるけれど、
実際に自分で行ったとき、
「自分だけの物語」として、旅で写真を撮る。

ゲームでスクショを撮るのも、
「自分だけの物語」を作っていくことなんですね。
日頃から物語を考える身として、これは新鮮な発見でした。

今まで面倒くさがっていたけれど、
これからはもっとスクショを撮って、物語を見つけ出そう。
そんなことを思いながら、今日もゲームに興じるのです。
(小説書けよ……)

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プロフィール

蛮天丸

Author:蛮天丸
物書き。
東方プロジェクトの二次創作小説を中心に、
好きなものを好きなように書いています。
最近は秘封がお好き。
秘封処女膜合同の主犯(siroito.web.fc2.com/maidenhead/)だけど、処女じゃないよ!
アイコンは一条さんからお借りしました。

ジャンル

東方 読書録 映画録 漫画録 ゲーム録 アニメ録 ドラマ録 艦これ 

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