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徒然ゲーム録『ゼルダの伝説 Breath of the Wild』 ~ 冒険の楽しみ

もうすぐ世間は夏休みですね。
皆さんはどこに行きますか?
海ですか? 山ですか?
砂漠もいいかもしれませんね。

私も行きますよ、全部。
雪山だってこれから行く予定です。
冒険の日々が私を待っている!

……

……

ゲームでね……。
そんな寂しい私の「ゼルダの伝説」語りです。





なんと、GW後に奇跡的にニンテンドースイッチを手に入れることができた私、
当たり前のようにゼルダの伝説の最新作を買ったのですが、これがすごい。
据え置き機でこんなにハマったのは久しぶりすぎます。

ハマりポイントはシンプルです。
「冒険する楽しさがそこにある」ことです。
どこに行っても何か発見がある。
だから、どんどん別の場所に行ってみたくなる。
これって、子供の冒険そのものなんじゃないでしょうか。

たとえば、リンクは壁を登るアクションができます。
これがぐっと行動の幅を広げます。
断崖絶壁の孤島、行ってみたくなりますね!
山、無駄に山頂に行きたくなりますね!
そして、大抵そこにはちょっとしたご褒美があります。
だから、ますます山に登っちゃう。
なんだったら、謎解きも壁登りで解決することもできる脳筋発想もできます。

そして、マリオもそうなんですが、
任天堂のゲームは遊んだときの感覚が身体に馴染むんですよね。
マリオのジャンプが無駄に楽しいように、
リンクの壁登りもやたら楽しい。
現実の感覚がゲームにすごくマッチしています。

これは任天堂のゲーム作りの体質だと思います。
インタビューでもディレクターが語っているように、
今作のゼルダ世界の広さは京都市をモデルにしているそうです。
そして、ゲーム作りの途中では、
スタッフ全員が自分たちでまとまった時間をとって遊んだと。

そういう、汗くさいやり方で、
「ここをこうしたらどうなんだろう」という疑問を掘り下げているのが、
そのまま見事に反映されていると感じました。
今時、こんな体育会系のゲームなんてそうそうないのでは。


体育会系……部活の夏……うっ……。
また冒険行ってきます!(脱兎)

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プロフィール

蛮天丸

Author:蛮天丸
物書き。
東方プロジェクトの二次創作小説を中心に、
好きなものを好きなように書いています。
最近は秘封がお好き。
秘封処女膜合同の主犯(siroito.web.fc2.com/maidenhead/)だけど、処女じゃないよ!
アイコンは一条さんからお借りしました。

ジャンル

東方 読書録 映画録 漫画録 ゲーム録 アニメ録 ドラマ録 艦これ 

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