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おそ松さんにハマっています

ツイッターでたまに呟いていますが、
ここでぶっちゃけましょう。

テレビアニメ『おそ松さん』にハマっています。
とてもハマっています。


※公式サイトより拝借





私が見始めたのは衝撃の第1話が話題になってからですが、
話題になっていることは知らず、
なんとはなしに配信動画で気になったからでした。
そして、第1話を視聴して思ったのです。
「なんて恐ろしいアニメ観ちゃったんだろう……」

あらためて解説するまでもありませんが、
ネタ・メタのオンパレード。
最後には亡くなった赤塚先生をネタにする始末。
これはこれで異常に面白かった。

でも、見続けようと思ったのは「おそ松さん」になってからで、
六つ子それぞれの動きとキャラクターを知ってからでした。
第1話の最後でちょろっと今の画になるだけですが、
私に何かを予感させるには十分すぎました。

おそらく、現代になって十年後になって、
彼らがとんでもないクズオーラを
そこはかとなく漂わせていたからでしょう。
その期待を裏切ることなく第5話まで来ています。

私自身が一番惹かれるのは、
今まで知らなかった六つ子のキャラクターの見せ方でした。

第1話ではさんざん暴れているのですが、
F6になった彼らの紹介でほのかに特徴を漂わせています。
第2話は就職活動の6人を差別化させつつ、
結局6人揃って就職できないクズっぷりをアピール。
後半はおそ松兄さん視点でそれぞれの兄弟を見せていきます。

特に巧いなあと思うのは第2話の後半で、
なんとなく6人のキャラがつかめたかな、と思ったあたりで、
意外な一面を見せるところでした。
特にチョロ松ね、めっちゃオタクですね、うん。
キャラクターの大きな特徴は色々なところで出るのですが、
意外な一面が彼らに深みを与えて、
視聴者の解釈の幅を広げていくのだと感じました。
だから、PixivでBL松が出始める始末なんですね……?

そんなキャラクターをベースに描かれるストーリーも、
とても巧くできているなあ、と思うのです。
第4話の後半はゴリ押しで落としましたが(笑)
6人はそれぞれ思うことやリアクションも違うのですが、
なんだかんだで兄弟だなあ、と微笑ましく思わされるのでした。

昔、どこかでも書きましたが、
こういう細かいキャラ描写がストーリーに説得力を持たせるんでしょう。
単純に面白いアニメなのですが、
書き手としても興味深く観ております。

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プロフィール

蛮天丸

Author:蛮天丸
物書き。
東方プロジェクトの二次創作小説を中心に、
好きなものを好きなように書いています。
最近は秘封がお好き。
秘封処女膜合同の主犯(siroito.web.fc2.com/maidenhead/)だけど、処女じゃないよ!
アイコンは一条さんからお借りしました。

ジャンル

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